2025年度合格体験記 Y様

受講を決意した理由・きっかけ
2024年は全て最低判定という絶望的な状況でした。これまでは会社の上司などに論文を添削してもらっていたが、文言の言い換えなどの少しの修正点しか指摘がありませんでした。会社の中で根本的に論文の添削が出来る方が見つからず、外部研修等を探していたところ、本コースを見つけて直ぐに応募しました。
受験回数・学習時間とその作り方
受験回数は今回で9回目となります。自宅では子供もおり集中できない環境だったため、近くのマンガ喫茶にほぼ毎日通って、学習していました。先生との面談も週に2回程行い、論文作成とフィードバックをもらうことを繰り返していました。
受講して良かったこと・講座の良かった点
過去の論文の何がダメだったのか、明確に指摘して頂いたことが一番受講して良かったと思いました。その結果、論文の内容が大きく改善でき、1年前の自分の論文と比べると明らかに良い内容を書けるようになりました。また、インバスケットでは過去も自己学習しかしていなかったため、優先順位のつけ方などを一から先生に教えていただき、繰り返して練習することで、だんだんと正解数が増えてきたことを実感できました。
先生は何度も面談をしてくださり、合格までに全力でサポートして頂けたことが、合格にも繋がりました。
最終合格までの学習法
- 論文を一つ完成させ、その後に様々なお題で練習を繰り返しました。
- インバスケットは7月後半より取り組み、問題を解いて、先生と一つずつ答えの確認をすることを繰り返しました。
- お盆休みでは、本番を想定した模擬試験も実施しました。
私の思う当落分岐点 ・試験合格への転機を感じた瞬間
高見先生に連絡し、受講したことが大きな分岐点だったと思います。最初に論文を完成させた時に、過去の論文よりも大幅に良い内容となったことを実感し、少し自信もつきました。
講座・模擬試験の感想
マンツーマンで論文やインバスケットの添削をしてもらい、夜や休日などにもフィードバックをもらえたので、大変助かりました。また、模擬試験では本番前に自分の実力が分かり、更に危機感を持って本番まで学習に取り組めました。
学習時・試験当日のエピソード
試験当日では、インバスケットは時間の余裕ができ、2回見直しがすることができ、練習の成果が出せたと実感できました。論文でも練習通りに書くことができましたが、丁寧に書いていたため、終了の10分前までかかってしまい、少し焦りました。
二次試験では、自信を持って回答ができたため、手応えを感じることができました。
一次試験結果の内示があったときの感想
念願の一次試験を突破することができ、本当に嬉しかったです。
最終合格の内示があったときの感想
長年続いた試験からようやく解放されたということが一番大きかったです。
会社の仲間や家族に報告し、周りも喜んでくれたことが嬉しかったです。
これから合格を目指す方へのアドバイス
この試験はすごく難しいため、論文などはしっかりアドバイスをしてくれる人がいないと自分一人では合格することは厳しいと思いました。周りに試験対策をしっかり見てくれる方がいない人は、本講座を受講することを強くおすすめします。
私も過去に何度も社内で論文を添削してもらっていましたが、合格するレベルまで達することができませんでした。
しかし、昨年は論文もインバスケットも最低評価でしたが、高見先生と出会い、実質2ヶ月半で一次試験は合格することが出来、二次試験もそのまま合格することが出来ましたので、受講して本当に良かったと思いました!

