2025年度合格体験記 R様

2025年度合格体験記 R様

  • キヤノングループ昇格試験対策講座受講
  • G3/N3(SAT-Ⅱ)試験合格
  • 受験回数:8回

受講を決意した理由・きっかけ

自信があったインバスの設問(大問2課題解決)がC判定となり、不合格となったのがきっかけです。
自身の中で、この結果に納得出来ず、今後どういった対策をすべきか見出すことが出来なかった為、受講を決意しました。

受験回数・学習時間とその作り方

8回目の受験でようやく合格しました…。

  • 出勤中(30分ほど)と週末(各3時間ほど)学習しました。
  • 出勤中は、タブレットを活用し、高見先生からのフィードバックを見直し、ご指摘内容が腑に落ちる様、理解することを心掛けました。
  • 週末に予定がある場合、普段通り時間を確保出来ないこともありましたが、早朝や深夜など限られた時間でも学習しました。一日の中でG3試験対策をしないと不安だな。と感じるくらい、学習を習慣化出来たことが良かったと思います。

受講前と受講後で変わったこと・成長したこと

本講座の課題対応などを通じ、限られた時間の中であっても、期日通りにタスクを達成するスキルが向上したと思います。

受講して良かったこと・講座の良かった点

G3試験合格まで高見先生が伴走して下さったことが、とても良かったです。

同期や後輩など、G3試験に合格した人が増え、G3試験の悩みや、勉強方法など相談し合える人が年々減る中、1人で試験勉強に臨むのは辛かったです。 こういった状況の中、高見先生からのアドバイスやモチベーションアップに繋がる様なコメントを頂けていた為、G3試験合格まで走り切ることが出来たのだと思います。

最終合格までの学習法

  • 論文:論文の内容を暗記する為、手書き練習や、Wordで作成した文章を音声に変換し出勤中にリスニングすることをしました。また、手書き練習をすることで、文字のサイズ感やどういった速度感で論文を作成すべきか手に覚えさせました。
  • インバス:高見さんの解法に基づき答える練習を徹底しました。自分の中で慣れ親しんだ解法はありましたが、本解法で7回も不合格となった為、自らの解法は誤りだと認め、高見さんの解法を身体で覚える様、努めました。

私の思う当落分岐点・試験合格への転機を感じた瞬間

2024年に一次試験不合格が判明した日に、高見さんに問い合わせたことが合格への転機だと思います。

講座・模擬試験の感想

模擬試験の再現度が高く驚きました。特にインバスについては本模擬試験を本番の2週間前に行っていた為、本番は落ち着いてインバスに取り組むことが出来ました。

学習時・試験当日のエピソード

  • 学習時:前述の通り、G3試験本番まで伴走してくれたことで、最後までモチベーション高く学習を続けることができました。
  • 試験当日(一次試験):インバスでは高見さんに教えて頂いた解法を、論文では用意していた論文を試験開始の直前まで見ていました。インバスは例年通り、制限時間ギリギリでしたが、論文は制限時間の10分前に終えることができ、手書き練習の成果が発揮されたと感じました。
  • 試験当日(二次試験):問答集の見直しや、面接で回答する内容に関する事象について生成AIを用いて調査するなど、直前まで足掻いていました。

一次試験結果の内示があったときの感想

一次試験合格が初めての経験であった為、合格という結果が信じられませんでした…。

最終合格の内示があったときの感想

初めて会社でガッツポーズしました。本当に嬉しかったです。今後の自身のキャリアに希望が持て、これからもキヤノンで頑張っていける。と感じました。

今後の抱負

今まで以上にモチベーション高く日々の業務に臨み、自組織の成長に貢献したいと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

本講座は、安価な受講料ではないかもしれません。しかし、G3試験になかなか合格出来ないという劣等感を抱えていた自分にとっては本講座に出会え、G3試験に合格出来たことで、会社だけではなくプライベートでも前向きになることが出来ました。

人によってG3試験への嫌悪感は様々かと思いますが、私の様に公私共にG3試験が暗い影を落としている方は、受講をオススメします…!