2025年度合格体験記 O様

受講を決意した理由・きっかけ
海外赴任から帰国した際に課のメンバー数名から上司として帰任してくると思っていたと言われ、自分に期待してくれていた人達が居ることがわかったので受講を決意しました。
受験回数・学習時間とその作り方
受講前の受験回数は4回で、上司が論文の指導をしてくれました。
学習時間は週一で確保するよう心掛け、試験の2ヶ月前ぐらいからペースを上げて学習を行っていました。
受講前と受講後で変わったこと・成長したこと
受講前は会社のルールだから仕方ないと嫌々勉強していましたが、受講後は自ら志願したこともあり夏季休暇も積極的に勉強することができました。
受講して良かったこと・講座の良かった点
受講して、高見様が私の仕事を知らないこともあり、客観的に誰が読んでもわかる文章にしてくれ、手厚いサポートで良かったです。講座も私のレベルに合わせてくれ、途中会社を辞めようかと思った時もありましたがなんとか続けることが出来ました。また、問題に対する回答の仕方がわかりやすく、毎回題意外の回答をしてしまい不合格となっていましたが、本試験ではしっかりと回答することが出来ました。
講座・模擬試験の感想
本試験より緊張しました。
学習時・試験当日のエピソード
試験当日は今までしっかりやってきたこともあり、今までやっていた試験前に論文を見直し頭に叩き込むなどの行動もなく、落ち着いて受験することが出来ました。
このおかげで、題意を確認してからしっかり内容を組み立てて書き出すことができたと思います。
一次試験結果の内示があったときの感想
上司の方が喜んでいてビックリしました。その後も論文を読むことができる課長クラスの10名ぐらいから内容が一番良かったと声を掛けられて、受講して良かったなと改めて思いました。
最終合格の内示があったときの感想
諦めてましたがここまで努力して良かったと思いました。
今後の抱負
ここまでG3試験の合格ができないために上がれなかったので、最速の一年でG4になれるよう周囲に今一度認められるような成果を出します。
これから合格を目指す方へのアドバイス
私は中途入社と言うこともありG2で給料は満足してました。
しかし、仕事面、特に成果や仕事の内容ではG4以上の仕事をしていたと自負しています。
海外赴任中には50名の部下を持ち成果として一億/月以上のコストダウンもしています。
他の方も成果のみ見ればG2の立場以上の方がたくさんいらっしゃると思います。
しかし、この会社はあくまでG3に受からなければ上に行くことができません。
そのためこのG3試験に対し腐ることなく通過点としてここでしっかりと学んでもらい、
合格することで会社としても本人としても本当に良い人材が上に上がっていくことが大切だと思います。

